岩手大学教育学部2年の佐々木です。緊張した初日から始まった介護等体験実習も気が付けば4日経っていました。利用者の方と会話させていただいているうちに、全員が「こうなりたい」「これをやってみたい」などの目的や願望を持って日々生活していることが理解できました。また、聞いているだけで心が痛くなるような過去を持っていた利用者の方や、途中で障がいが発症してしまった方など様々な方と交流させていただきました。その交流を通して話を受け止め、理解しようとする姿勢や軽い雑談・会話等を用いてお互いの緊張を解いていくことの重要性を学びました。私は現在教員をめざしているのですが様々な利用者の方と関わったという経験や先ほど挙げた学びはこれからの教育実習や教員に就いた後にも必ず生きてくると思っています。残りの実習はあと一日ですが、多くのことを吸収するためにより一層ギアをあげ(上のイラストのように)、頑張っていきたいです!残りの期間もよろしくお願します!
